こんにちわとらのすけです。

栄光ゼミナール理科実験教室 メダカ博士になろうで、実験教室のレポートをしましたが、併せて受けていたテストの結果が返ってきました。

結果

次のような結果でした。
  • 算数: 得点 90/100(平均点62.6)、偏差値 算定なし、順位 算定なし
  • 国語: 得点 75/100(平均点68.3)、偏差値  算定なし、順位 算定なし
  • 2教科: 得点 165/200(平均点130.9)、偏差値  算定なし、順位 算定なし
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前回の2018年6月 四谷大塚全国統一小学生テスト 2年生 結果 の結果と比較すると、今回のテストでは平均点を上回る結果でかつ比較的高得点となっていますが、その理由は以下の2点だと思います。

・テスト自体が、比較的平易な問題で構成されている。
・中学受験を想定していない層もテストに参加している。

この栄光ゼミナールのテストは、どちらかというと無料実験教室のおまけに近いところがあるため、このような結果になるのかと推測されます。
その割には、国語の点数が、ボリュームゾーンに入ってしまっているのは、算数と比較すると基本的な部分での積み上げが足りないのかと思います。

では、問題別の正誤な結果を見てみましょう。

算数の結果と傾向

問題別の正誤は以下です。
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ここから見えてくる傾向と課題は、以下のようになります(四谷大塚の結果とほぼ同様)。
・基本的な計算は、ほぼ問題ない状態。
・基本的な計算問題で誤りが1問。
・図形の問題で間違いが1問。おそらく問題文の意味を理解できなかったと推測。

正答率が70%を超える基本的な計算問題を1問落としているところが、雑な性格が表われています。

国語の結果

問題別の正誤は以下です。
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間違ってしまった、こそあど言葉の「山」の問題は次のような問題です。
林をぬけて、山に行こう。そこで・・・という文章から、そこでを指す場所を読み取る
落ち着いて読めば、そこでがさすのは山とわかるはずなのですが、なぜか答えに林と書いているんですよね。。問題文をよく読んでいないで答えを出そうとしていると思われます。

漢字の成り立ちの問題は、漢字の元になった絵から、漢字を記述するものです。
ただ、正答率の低さからも分かるようにちょっと大人でも?な感じのする問題でしたので、これは解けなくてもいいかなと思います。

登場人物を~という問題は、文章から登場人物がどんな人物なのか?を選択肢から選択するというものです。老眼鏡というキーワードを読めば、お年寄りということがわかるはずなのですが、読み取れなかったようです。そもそも老眼鏡というものが何か?を知らないのかもしれません。

ここから見えてくる傾向と課題は、以下になります。
・文章を読み、お話を理解する問題への対策が必要

今後の勉強の方向性

以前の四谷大塚のテストの記事でも記載しましたが、テストは結果に一喜一憂するよりも、今出来ていること、できていないことの振り返りを行って、軌道修正をするために活用すべきです。

結果から見えてきた課題は、以下の2点です。
・基礎的な計算問題での間違い
・文章をきちんと理解して問題を解くこと

地道な作業ですが、以下を日々の勉強の中で指導していく以外に道はないかと思いました。
・計算の見直し
・問題を読み飛ばさない⇒音読が効果的

それではまた。


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