こんにちは、とらのすけです。
先日Benesse (ベネッセ)文章表現教室の体験授業に
参加をしてきましたので、その様子を記事にします。
今回体験で訪問したのは、用賀にあるBenesseの教室です。
ここの教室は、サイエンス教室もあり、隣の部屋では
白衣を着た子供たちが何やら実験をしていました。
日曜日の午前中のクラスに体験参加しました。
このクラスは、長男を入れて合計3名の少人数の参加でした。
日曜日は、いつもすいていて、土曜日はもう少し参加人数が多いようです。
体験はレギュラーの教室に、参加をして受ける形になっています。
この文章表現教室は月2回の開催で、年間24回のカリキュラムです。
今回は、11月の1回目の「詩人になろう」というテーマでした。
また、たまたま年3回行われる「チカラだめし!」を行う日でもありました。
長男はといえば、最初はとてもやる気がなさそうに
教室に入っていき、これまたとてもやる気がなさそうに
挨拶をしていて、先生に背筋をのばして挨拶をするようにと
注意をされていました。
その様子を外からみていて
「あ~、やっぱりこの教室は長男には合わないのかな?」
と思いました。
というのも、長男はめんどくさがり屋で、長い文章を描いたり
長い文章を読んだりするのが、とても嫌いだからです。
ところが、授業が始まりしばらくすると
とても楽しそうに、積極的にワークをしている
様子をみて少し驚きました。
教室の内容は、授業形式ではなく参加型のワークである事や
先生に対して生徒の人数が少なく、面倒をみてもらえることが
楽しく参加できている理由なのかもしれないな~と思いました。
さて、実際のワークは以下の内容でした。
・言葉つなぎゲーム
・詩人になろう
・チカラだめし!
言葉つなぎゲームは、ペンギンをお題にして
そこから連想する言葉をつなげていくというものです。
ペンギン⇒魚を食べる⇒…
といった感じで連想して、つなげていきます。
次の今回のテーマの詩人になろうは
擬音語や擬態語を使って、文章の穴埋めを行い
詩を完成させて、朗読するというものです。
最後のチカラだめし!では、
「ちょっと、じまんできること」というお題で
自分の自慢できることを説明する作文を作る
というものでした。
通っている子供たちは、自慢できるテーマを一つ
選んで、その理由を掘り下げていく形で作文を
作っていったようですが、初参加の長男は
とにかく自慢できることをたくさん書く事をしていました。
今回のクラスでは、人数が少なかったこともあり
作製した作文をみんなの前で読み上げて発表も行いました。
人前で話すというのも、いい経験になるかと思います。
1回90分と少し長めの教室ですしたが、飽きっぽく、興味が
ころころ変わる長男が集中力を切らさずに楽しめたというのは
教室と先生の力がすごいな~感心しました。
Benesse (ベネッセ)文章表現教室の体験に参加しました。
長男は面倒なことが大嫌いなので、文章教室はハマらないかな~
と思っていたのですが、教室について体験が始まると
とても楽しそうに、そして積極的に作業をして過ごしており
とても意外でした。
終了後の先生からのフィードバックでも、始めはやる気が
なさそうだったけれども、始まると積極的に参加して
とても上手に、詩を読んだり、得意なことの文章を考えたり
していて、楽しそうでした。
と、楽しそうに過ごしていたことを説明してくれました。
2020年の大学入試改革等でも、共通試験で記述問題が出されるようになります。
その影響で、中学入試でも同様の問題が増加する傾向にあります。
今後は、自分の考えをまとめて、相手が理解できるように
論理的に文章を書くことのできる力はとても重要になってくる
と思うので、出来ればこういった機会を増やしてあげたいな~
と思いました。
ただ、長男は習い事がほぼ毎日埋まっているような状態
ですので、これ以上増やすことは、時間的にも金銭的にも
とても難しい状況ですので、今回は残念ながら見送ることにしました。
それではまた。
先日Benesse (ベネッセ)文章表現教室の体験授業に
参加をしてきましたので、その様子を記事にします。
Benesse (ベネッセ)文章表現教室体験
今回体験で訪問したのは、用賀にあるBenesseの教室です。ここの教室は、サイエンス教室もあり、隣の部屋では
白衣を着た子供たちが何やら実験をしていました。
日曜日の午前中のクラスに体験参加しました。
このクラスは、長男を入れて合計3名の少人数の参加でした。
日曜日は、いつもすいていて、土曜日はもう少し参加人数が多いようです。
体験はレギュラーの教室に、参加をして受ける形になっています。
この文章表現教室は月2回の開催で、年間24回のカリキュラムです。
今回は、11月の1回目の「詩人になろう」というテーマでした。
また、たまたま年3回行われる「チカラだめし!」を行う日でもありました。
長男はといえば、最初はとてもやる気がなさそうに
教室に入っていき、これまたとてもやる気がなさそうに
挨拶をしていて、先生に背筋をのばして挨拶をするようにと
注意をされていました。
その様子を外からみていて
「あ~、やっぱりこの教室は長男には合わないのかな?」
と思いました。
というのも、長男はめんどくさがり屋で、長い文章を描いたり
長い文章を読んだりするのが、とても嫌いだからです。
ところが、授業が始まりしばらくすると
とても楽しそうに、積極的にワークをしている
様子をみて少し驚きました。
教室の内容は、授業形式ではなく参加型のワークである事や
先生に対して生徒の人数が少なく、面倒をみてもらえることが
楽しく参加できている理由なのかもしれないな~と思いました。
さて、実際のワークは以下の内容でした。
・言葉つなぎゲーム
・詩人になろう
・チカラだめし!
言葉つなぎゲームは、ペンギンをお題にして
そこから連想する言葉をつなげていくというものです。
ペンギン⇒魚を食べる⇒…
といった感じで連想して、つなげていきます。
次の今回のテーマの詩人になろうは
擬音語や擬態語を使って、文章の穴埋めを行い
詩を完成させて、朗読するというものです。
最後のチカラだめし!では、
「ちょっと、じまんできること」というお題で
自分の自慢できることを説明する作文を作る
というものでした。
通っている子供たちは、自慢できるテーマを一つ
選んで、その理由を掘り下げていく形で作文を
作っていったようですが、初参加の長男は
とにかく自慢できることをたくさん書く事をしていました。
今回のクラスでは、人数が少なかったこともあり
作製した作文をみんなの前で読み上げて発表も行いました。
人前で話すというのも、いい経験になるかと思います。
1回90分と少し長めの教室ですしたが、飽きっぽく、興味が
ころころ変わる長男が集中力を切らさずに楽しめたというのは
教室と先生の力がすごいな~感心しました。
まとめ
Benesse (ベネッセ)文章表現教室の体験に参加しました。長男は面倒なことが大嫌いなので、文章教室はハマらないかな~
と思っていたのですが、教室について体験が始まると
とても楽しそうに、そして積極的に作業をして過ごしており
とても意外でした。
終了後の先生からのフィードバックでも、始めはやる気が
なさそうだったけれども、始まると積極的に参加して
とても上手に、詩を読んだり、得意なことの文章を考えたり
していて、楽しそうでした。
と、楽しそうに過ごしていたことを説明してくれました。
2020年の大学入試改革等でも、共通試験で記述問題が出されるようになります。
その影響で、中学入試でも同様の問題が増加する傾向にあります。
今後は、自分の考えをまとめて、相手が理解できるように
論理的に文章を書くことのできる力はとても重要になってくる
と思うので、出来ればこういった機会を増やしてあげたいな~
と思いました。
ただ、長男は習い事がほぼ毎日埋まっているような状態
ですので、これ以上増やすことは、時間的にも金銭的にも
とても難しい状況ですので、今回は残念ながら見送ることにしました。
それではまた。
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