突然ですが、スイートポテトお好きですか?
とらのすけは、素朴な甘さのスイートポテトが好きで
ときどき作ります。
その、スイートポテトを作るのに欠かせない
工程がうらごしです。
これまでは、こんな感じ伝統的なというか
普通のうらごし器を使っていました。
こし器に、蒸したサツマイモを入れて
へらで上からつぶしていくと、網目の隙間から
サツマイモペーストが出て行ききます。
目の細かい網でうらごしをすると、サツマイモのペーストが
とっても滑らかになって、スイートポテトに
した時の口当たりがとてもよくなります。
ただ、このうらごし、とっても大変なんですよね…
量が多いと手が疲れてしまいますし、時間もかかってしまいます。
こんにちは、とらのすけです。
今回の記事は、「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」
を使って、スイートポテトを作ってみた感想の記事です。
というのも、こちらの記事で参加したサツマイモ掘りで
大量のサツマイモを持ち帰りました。
量にして、大サイズのサツマイモが20本ほどあります。
この大量のサツマイモを、手でうらごししたら
腕の筋肉が死んでしまいそうだったので
何とかしたいな~と思い、探してみたところ
「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」
の評判がよさそうだったので、購入してみました。
結論からですが、めっちゃ効率よく
サツマイモペーストを作ることが出来て
もっと早く買っておけばよかったな~と後悔しました(笑)。
フードミルは、まだサツマイモにしか使っていませんが
トマトペーストなど、他の料理を作る時にも役に立つと思います。
それでは、「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」と
スイートポテト作りの解説したいと思います。
こちらが、フードミル ムーランです。
(下に、越された材料を受け取るボールを敷いています)

写真の左にあるのが、取り外しのできるハンドルです。
これをうらごし器の上に取り付けて、グルグルと回すと
鍋の中に入れ材料が、底の小さな穴から下に出ていきます。
底の穴の開いたパーツは、3種類の違う大きさの物が
付属していて、料理の種類によって細かさを変えることが出来ます。
上の写真についているのが最も細かい目の物です。
後の2種類は、下の写真ぐらいの大きさの穴のものになります。

このフードミルのいいところは、底に3本の
折れ曲がる足がついているところです。

この3本の足は、滑りにくいように作られていて
ボールの上にのせても、滑らないようになっています。
後で気づいたんですが、写真に写っている
うらごし器の網の部分の漬け方が裏表逆ですね。
網は中央が盛り上がった山の形になっているのですが
盛り上がったほうが、こし器の内側に来るように取り付け
ないといけません。
こちらが今回使ったサツマイモです。

これでも、サツマイモ掘りでもらったサツマイモの
4分の1程度の量です。
まずはこのお芋さんを蒸し器で蒸していきます。
サツマイモが大きすぎて蒸し器に入りきらないので
サツマイモを適当な大きさに切って、何回かに分けて
蒸し上げます。

竹串で刺してみて、「スット」とおる位まで蒸します。
蒸しあがったサツマイモを、フードミルに入れて
ハンドルをグルグルと回すと、サツマイモが濾されて
下に出てます。
うらごし器の時よりも、とてもラクちんです。
また、3本の足が支えになってボールが移動しないので
回す時に、滑らないように気を使わなくてよいのも
作業がしやすくて、とてもイイです。
こちらが濾し終わったサツマイモーペーストです。
※これでも、全体量の4分の1程度です。

スイートポテトは、この出来上がったペーストに
・生クリーム
・砂糖
を、適量加えて混ぜ合わせて、形を整えます。
生クリームや、砂糖の量はお好みの甘さや
滑らかさに合わせて入れればいいと思います。
とらのすけは、素朴な味が好きなので
生クリームも砂糖も控えめに入れるようにしています。
そのあと、形を整え、表面に「卵黄+生クリーム」を
混ぜて作ったものを刷毛で塗ります。

で、最後に200℃のオーブンで焼き目が付くまで焼けば
アツアツで、ほくほくのスイートポテトの出来上がりです。
「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」を使って
スイートポテト作りを解説しました。
普通のこし器を使うよりも、楽にうらごしが出来
るようになり、とても満足のいく買い物でした。
出来上がったスイートポテトもとてもおいしかったですよ。
チョット作りすぎてしまって、家族だけでは食べきれずに
ご近所や友達に配って、ようやく消費し終わりました(笑)
うらごしが面倒だなと~思っている人は
是非このフードミルを使ってみてください。
あっという間にペーストが出来上がり
「もっと早く買っておけばよかった」
と思う事、間違いなしです。
それではまた
とらのすけは、素朴な甘さのスイートポテトが好きで
ときどき作ります。
その、スイートポテトを作るのに欠かせない
工程がうらごしです。
これまでは、こんな感じ伝統的なというか
普通のうらごし器を使っていました。
こし器に、蒸したサツマイモを入れて
へらで上からつぶしていくと、網目の隙間から
サツマイモペーストが出て行ききます。
目の細かい網でうらごしをすると、サツマイモのペーストが
とっても滑らかになって、スイートポテトに
した時の口当たりがとてもよくなります。
ただ、このうらごし、とっても大変なんですよね…
量が多いと手が疲れてしまいますし、時間もかかってしまいます。
こんにちは、とらのすけです。
今回の記事は、「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」
を使って、スイートポテトを作ってみた感想の記事です。
というのも、こちらの記事で参加したサツマイモ掘りで
大量のサツマイモを持ち帰りました。
量にして、大サイズのサツマイモが20本ほどあります。
この大量のサツマイモを、手でうらごししたら
腕の筋肉が死んでしまいそうだったので
何とかしたいな~と思い、探してみたところ
「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」
の評判がよさそうだったので、購入してみました。
結論からですが、めっちゃ効率よく
サツマイモペーストを作ることが出来て
もっと早く買っておけばよかったな~と後悔しました(笑)。
フードミルは、まだサツマイモにしか使っていませんが
トマトペーストなど、他の料理を作る時にも役に立つと思います。
それでは、「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」と
スイートポテト作りの解説したいと思います。
OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン
こちらが、フードミル ムーランです。(下に、越された材料を受け取るボールを敷いています)

写真の左にあるのが、取り外しのできるハンドルです。
これをうらごし器の上に取り付けて、グルグルと回すと
鍋の中に入れ材料が、底の小さな穴から下に出ていきます。
底の穴の開いたパーツは、3種類の違う大きさの物が
付属していて、料理の種類によって細かさを変えることが出来ます。
上の写真についているのが最も細かい目の物です。
後の2種類は、下の写真ぐらいの大きさの穴のものになります。

このフードミルのいいところは、底に3本の
折れ曲がる足がついているところです。

この3本の足は、滑りにくいように作られていて
ボールの上にのせても、滑らないようになっています。
後で気づいたんですが、写真に写っている
うらごし器の網の部分の漬け方が裏表逆ですね。
網は中央が盛り上がった山の形になっているのですが
盛り上がったほうが、こし器の内側に来るように取り付け
ないといけません。
スイートポテト作製
こちらが今回使ったサツマイモです。

これでも、サツマイモ掘りでもらったサツマイモの
4分の1程度の量です。
まずはこのお芋さんを蒸し器で蒸していきます。
サツマイモが大きすぎて蒸し器に入りきらないので
サツマイモを適当な大きさに切って、何回かに分けて
蒸し上げます。

竹串で刺してみて、「スット」とおる位まで蒸します。
蒸しあがったサツマイモを、フードミルに入れて
ハンドルをグルグルと回すと、サツマイモが濾されて
下に出てます。
うらごし器の時よりも、とてもラクちんです。
また、3本の足が支えになってボールが移動しないので
回す時に、滑らないように気を使わなくてよいのも
作業がしやすくて、とてもイイです。
こちらが濾し終わったサツマイモーペーストです。
※これでも、全体量の4分の1程度です。

スイートポテトは、この出来上がったペーストに
・生クリーム
・砂糖
を、適量加えて混ぜ合わせて、形を整えます。
生クリームや、砂糖の量はお好みの甘さや
滑らかさに合わせて入れればいいと思います。
とらのすけは、素朴な味が好きなので
生クリームも砂糖も控えめに入れるようにしています。
そのあと、形を整え、表面に「卵黄+生クリーム」を
混ぜて作ったものを刷毛で塗ります。

で、最後に200℃のオーブンで焼き目が付くまで焼けば
アツアツで、ほくほくのスイートポテトの出来上がりです。
まとめ
「OXO 裏ごし器 フード ミル ムーラン」を使ってスイートポテト作りを解説しました。
普通のこし器を使うよりも、楽にうらごしが出来
るようになり、とても満足のいく買い物でした。
出来上がったスイートポテトもとてもおいしかったですよ。
チョット作りすぎてしまって、家族だけでは食べきれずに
ご近所や友達に配って、ようやく消費し終わりました(笑)
うらごしが面倒だなと~思っている人は
是非このフードミルを使ってみてください。
あっという間にペーストが出来上がり
「もっと早く買っておけばよかった」
と思う事、間違いなしです。
それではまた


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